『遊戯王デュエルリンクス』デビル・フランケンのカードは実装される??

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なぜデビル・フランケンの考察をするのか?

このカードは非常に協力な効果を持っているカードで場合によってはワンターンキルが可能になっています。

 

まずはこのカードの効果をご覧下さい。

 

デビル・フランケン

種類属性種族攻撃力守備力
効果モンスター闇属性2機械族700500
5000LPを払って発動できる。
エクストラデッキから融合モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。

見ての通り、このカードはライフポイントを5000支払うだけでどんな融合モンスターでも1体だけ召喚することができます。

 

このカードの効果を使ってしまえば、『青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)』などの協力モンスターを融合素材なしで召喚することが可能です!

 

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青眼の究極竜

種類属性種族攻撃力守備力
融合モンスター光属性12ドラゴン族45003800
「青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍」

この非常に協力なカードがアプリ内に実装されるのか考察してみました。

 

このカードにはいくつか問題点があります

 

まず1つ目はライフポイントを5000支払うことです。

デュエルリンクス内のルールでは最初にお互いが持つライフポイントは4000ずつです。

 

IMG_0023

このカードを使う前にライフポイントを余分に確保しない限り、いきなりこのカードを使ったら負ける可能性があります。

 

そこで新たな疑問が生まれます。

 

ライフポイントに上限があるのか?

調べた所OCGではライフポイントに上限はありませんでした。つまり、ライフポイント4000を超えてもOKなので、5000LP以上を確保できれば「デビル・フランケン」のカードを使うことができます。

 

禁止カードや制限カードになる可能性はあるのか?

これだけ協力なカードです。実際にカードに制限がかけられているのか調べてみました。

 

OCGでは2007年3月1日のルール改訂で禁止カードになりました。

その後、2014年2月1日のルール改訂で禁止カードから制限カードになりました。

また、2014年7月1日のルール改訂で制限カードから制限なしのカードに変更になりました。

 

デュエルリンクスではこのカードが実装された後はゲームバランスを見て、制限カードにしたり、禁止カードにして使えなくなる可能性も考えられます。

 

このカードが実装される可能性はあるのか?

OCGでいつ実装されたのか調べてみました。

「BOOSTER6」という1999年12月に発売されたシリーズに初収録されていたので実装される可能性はあると思います!

 

補足

こちらの記事で少なくとも2008年7月までに登場したカードはアプリ内に登場する可能性があると結論付けました。

アプリ内にOCGカードがどこまで登場するのか考察してみた

 

 

どんな形で実装されるにしても、非常に協力な効果を持つカードなので、ぶっ壊れになること間違いなしですね!!

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この記事へのコメント
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    協力じゃなくて強力では? : 2016/11/21(月) 14:13:46

    ネタだったらすまん