『遊戯王デュエルリンクス』 「ネオ-インパクト」のカードによって評価が変わったカードを紹介

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ネオ-インパクト実装で既存のカードはどうなる?

新パック「ネオ-インパクト」の実装により、様々なデッキが変化しましたが、今回はカード単体で評価か変わったカードにはどんなものがあるのか、を紹介したいと思います!

ネオ-インパクト」の実装で強化されるデッキの紹介記事はこちら

ネオ-インパクトにより評価が変わったカードを紹介!

アックスレイダー

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通常モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1700/守1150
オノを持つ戦士。片手でオノを振り回す攻撃はかなり強い。

ジェリービーンズマン」の登場により、下級モンスターのアタッカーの地位を奪われてしまいました。
ですが、現在でも強力なモンスターではありますし、「青竜の召喚士」などとのシナジーがあるため、アックスレイダーを採用する場合もあります。
また、「孵化」を使用する場合の特殊召喚できるモンスターにも差があります。
今後、戦士族をサポートするカードが実装されるとまた採用率が高くなる可能性もあります。

ジャッジマン

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通常モンスター
星6/地属性/戦士族/攻2200/守1500
勝ち負けのない勝負が嫌いな戦士。こん棒の攻撃は強いぞ!

リリース1体の上級アタッカーとしては単純に攻撃力が高い「A・O・J クラウソラス」の方が優先されます。
また、効果モンスターのため、細かい違いはありますが「妖精王オベロン」や「機械王」も登場したため、あえてジャッジマンを採用することは少ないと思われます。

死の4つ星てんとう虫

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効果モンスター
星3/風属性/昆虫族/攻 800/守1200
リバース:相手フィールド上に表側表示で存在するレベル4モンスターを全て破壊する。

レベル4のモンスターを主体としたデッキへの対策カードのひとつではありましたが、「ジェリービーンマン」の登場により、機能しにくくなってしまいました。
ですが、最近ではフライング寄生デッキの「翡翠の蟲笛」への対策として採用されることもあるようです。

青竜の召喚士

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効果モンスター
星4/風属性/魔法使い族/攻1500/守 600
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキからドラゴン族・戦士族・魔法使い族の通常モンスター1体を手札に加える。

メテオ・ブラック・ドラゴン」の登場により、融合デッキなどで「真紅眼の黒竜」、「メテオ・ドラゴン」をサーチする手段として採用されるようになりました。

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要塞クジラ&ローガーディアン

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儀式モンスター
星7/水属性/魚族/攻2350/守2150
「要塞クジラの誓い」により降臨。
場か手札から、星の数が合計7個以上になるよう
カードを生け贄に捧げなければならない。


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儀式モンスター
星7/光属性/戦士族/攻2050/守2500
「ローの祈り」により降臨。
場か手札から、星の数が合計7個以上になるよう
カードを生け贄に捧げなければならない。


レベル7の儀式モンスターに「救世の美神ノースウェムコ」や「破滅の魔王ガーランドルフ」が登場したため、レベル7の儀式モンスターを軸としたデッキではあまり採用されなくなりました。
ですが、要塞クジラは「海」の効果、「ローガーディアン」はウェポンサモナーなどの効果を受けることができるので、デッキの構築によって優先されることもあるようです。

ホーリーフレーム

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効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1500/守 0
光属性の通常モンスターを生け贄召喚する場合、
このモンスター1体で2体分の生け贄とする事ができる。

カイザー・シーホース」の登場により、単純な攻撃力ではあちらが優先されるようになりました。
ですが、こちらは「光神化」とのコンボで使用されます。

ドラゴンに乗るワイバーン

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融合・効果モンスター
星5/風属性/ドラゴン族/攻1700/守1500
「ベビードラゴン」+「ワイバーンの戦士」
(1):相手フィールドの表側表示のモンスターが地・水・炎属性のみの場合、
このカードは直接攻撃できる。

フュージョンウェポン」の登場により、攻撃力を上げて直接攻撃でワンショットキルを狙うデッキが流行しつつあるようです。

破邪の大剣ーバオウ

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装備魔法
手札のカード1枚を墓地に送って装備する。
装備モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。
このカードを装備したモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した場合、
そのモンスターの効果は無効化される。

重力の斧-グラール」や「黒いペンダント」などの装備魔法が増えたことで、採用率が変わりました。
バオウが弱くなったということではなく、デッキによってどの装備魔法を採用するのか、という選択肢が増えた状況です。

トラップ・ジャマー

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カウンター罠
バトルフェイズ中のみ発動する事ができる。
相手が発動した罠カードの発動を無効にし破壊する。

銀幕の鏡壁」の流行により、対策として採用されることが増えました。

まとめ

単純に上位互換が出たから使われない、というカードはないようです。
種族や属性などの違いもあるので、今後のサポートカードの登場やデッキの流行によってはいままで使われていなかったカードが急に使われることはカードゲームではよくあることなので、これからの環境が楽しみですね!

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