『遊戯王デュエルリンクス』 デッキは何枚が最適? デッキ作成の基本を紹介!

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デッキの枚数は何枚がベスト?

デュエルリンクスのデッキ枚数は20~30枚とされていますが、デッキは何枚で構築するのがベストなのか、モンスター、魔法、罠のバランスなどを紹介します。
ぜひデッキを組む際の参考にしてみてください!

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デッキの最適枚数は?

基本的には20枚が理想

デッキのコンセプトによって多少変わりますが、基本的には20枚ぴったりが理想とされています。
デッキの枚数が少ないほど、キーカードを引く確率が単純に高いためです。
多くても23枚までに抑えたほうが無難です。

デッキ切れには注意!

デッキが20枚は最低枚数なので、単純に1枚ずつドローし続けた場合は先にデッキ切れになってしまいます。
ランク戦などでデッキ枚数が30枚のプレイヤーとデュエルする場合もあるので、自分と相手のデッキ枚数には注意してください。

モンスター、魔法、罠のバランスは?

上級モンスターは1〜2枚、下級モンスターは10〜13枚、魔法・罠が5〜8枚程度が目安です。
バランスよく構築することで、デュエル開始時の初期手札で「なにもできない」という状態を減らすことにもつながります。

同名カードは2~3枚が基本

同名カードはカードは2~3枚入れておくのが基本です。
サーチする手段があるのであれば2枚、ないのであれば3枚入れるのがいいと思います。
1枚だけでは引けないままデュエルが終わってしまいがちです。

ピンポイントのカードは1枚

コンボや対策として限られた場面での使用するカードをデッキに入れることもあります。
そういったカードは、複数枚デッキに入れると手札で使えずに腐ってしまいがちなので、1枚だけの採用でも問題ありません。

例外もある

もちろん、デッキのテーマによってはデッキの枚数やバランスが変わる場合もあります。
キャラクターのスキルと合わせるために、デッキのバランスを寄せることもあります。

デッキ圧縮が重要!

デッキ圧縮とは、デッキ内の不要カードを減らしてキーカードを引き易くする事です。
ドローやサーチなどでデッキ内の他のカードを墓地に送ったりするのが主な手段です。
ただし、特定のカードを引ける確率を高くするには、デッキの総数を減らすより、そのカード(または代替カード)の投入枚数を増やすほうがいいとされています。
特別なデッキでない限り、無理に枠を取ってまでデッキ圧縮を狙うと、かえってデッキのパワーや対応力を下げることになりかねないので過信は禁物です。

まとめ

今回ご紹介したのはあくまでも基本です。
デッキを20枚にするメリットは手札事故軽減のためですが、フライング寄生デッキが流行っているので対策としてデッキの枚数を増やす、などもあるため環境を見てデッキに変化をつける、というのも重要です!

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