『遊戯王デュエルリンクス』 カードトレーダーに新たに追加されたカードを紹介!

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カードトレーダーのラインナップ追加!

2017/1/17より、カードトレーダーのラインナップが追加されました。
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今回の記事では、追加されたカードを1枚ずつピックアップしてご紹介します!

新カードを紹介!

アポピスの化神(UR)

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リシドの初期デッキにも含まれていた罠カードです。
発動後、通常モンスター(爬虫類族・地属性・レベル4・攻1600/守1800)扱いとしてモンスターゾーンに特殊召喚する「罠モンスターカード」と呼ばれるです。
罠カードのため相手ターンに発動できる点や召喚権を使わずにモンスターを場に出せる点が強力で、壁モンスターとして使用したり、アドバンス召喚のリリース要員として使用することができます。
レベル4のモンスターとしてはまずまずのステータスを持っていますが、少し中途半端であり下級モンスターとの戦闘でもあっさりと破壊されてしまいがちです。
また、デュエルリンクスではモンスターゾーンと魔法・罠ゾーンが3つしかないため、罠カードとしても扱うこのカードは場を圧迫してしまうため注意が必要です。

貪欲で無欲な壺(SR)

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メインフェイズ1開始時にのみ発動でき、異なる種族3体をデッキに戻して2枚ドローする効果と、バトルフェイズを行えない誓約効果を持つ魔法カードです。
発動には3種類の種族のモンスターを墓地に用意する必要があるため素早く発動する事が難しくなっており、手札の質を高めたい序盤ほど腐ることが多く、中盤以降ではバトルフェイズ不可のデメリットが響いてしまいます。
「寄生虫パラサイドデッキ」のようにあまりバトルフェイズを行わないデッキで使用するのがいいかもしれませんが、発動条件やデメリットもあり、あらゆるデッキに投入できるカードではありません。

墓守の審神者(SR)

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イシズLV.40が使用していた墓守の最上級モンスターです。
プレイヤーも使用可能となったことで、パワー不足であった墓守デッキが強化されました。
3種の効果を状況にあわせ使い分けられるほか、リリースを増やす事でそれら複数を利用できる強力なモンスターです。
ただし、効果を得られるリリースは墓守限定のため、注意が必要です。
※こちらのカードは後ほど、詳細を紹介する記事を作成いたします!

アマゾネスの呪詛師(R)

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自分のアマゾネスモンスターと相手モンスターの元々の攻撃力を入れ替える効果を持っています。
対象となるモンスター間で攻撃力差があれば、その分だけ高い効果を発揮しますが、自分フィールド上にアマゾネスモンスターがいなければ使用できないため、「フォース」などに比べて汎用性の低さが否めません。
また、入れ替えるのは”元々の攻撃力”であるため、カードの効果で攻撃力を強化しているモンスターには効き目が薄くなってしまうのでご注意ください。

銀の弓矢(R)

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杏子のレベル11の報酬で入手できるカードと同じカードです。
天使族モンスターの攻撃力・守備力は300ポイントアップする装備魔法です。
上昇値が低いため、このカードを使用するのであれば「重力の斧-グラール」などの別の装備魔法を使用したほうが強力です。
ですが、このタイミングで天使族をパワーアップさせるカードを出したということは「ヴァルキリーズ・レイジ」が実装される可能性は高そうですね。

デルタ・アタッカー(R)

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同名の通常モンスターが3体存在する場合のみ発動でき、そのモンスターが直接攻撃することができる魔法カードです。
発動するための条件が厳しく、現時点でのデュエルリンクスでは扱いにくいカードです。
アクアの合唱」や「同姓同名同盟条約」とのコンボも考えられます。

マジック・ガードナー(R)

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自分フィールド上の永続魔法やフィールド魔法を破壊から1度だけ守るカードです。
あらかじめ破壊されることを想定するのであれば、その分カードを増やしたりカウンター罠を用意したほうがいいと思われます。
ですが、ダイナソー竜崎のスキル「恐竜王国」で発動されるフィールド魔法「ジュラシック・ワールド」などの現時点では入手できないカードなどを破壊から守るのに使用するのがいいかもしれません。

まとめ

今回追加されたカードはデッキを選んでしまうカードが多く、絶対に入手するべき! というカードないようです。
ですが、「墓守の審神者」の追加によって強化された墓守デッキの使用率がどれぐらい変わるのか気になりますね!

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