『遊戯王デュエルリンクス』 新カード《タイラント・ドラゴン》を考察!

card73705335_1


新ミニBOX「フレイム・オブ・ザ・タイラント」が追加!


2017/2/3 14:00より、新ミニBOX「フレイム・オブ・ザ・タイラント」が追加されました。
今回は、「フレイム・オブ・ザ・タイラント」のURカード《タイラント・ドラゴン》の詳細や相性のいいカードなどをご紹介します。

「フレイム・オブ・ザ・タイラント」のカードリストはこちら

《タイラント・ドラゴン》を考察!

card_750_1

効果モンスター
星8/炎属性/ドラゴン族/攻2900/守2500
相手フィールド上にモンスターが存在する場合、
このカードはバトルフェイズ中にもう1度だけ攻撃する事ができる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
このカードを対象にする罠カードの効果を無効にし破壊する。
このカードを他のカードの効果によって墓地から特殊召喚する場合、
そのプレイヤーは自分フィールド上に存在する
ドラゴン族モンスター1体をリリースしなければならない。


強い点

限定条件下で2回攻撃できる永続効果と、このカードを対象にとる罠カードを無効にする永続効果を持っていますが、墓地からの特殊召喚にはドラゴン族モンスターのリリース1体が必要となります。

攻撃力2900の2回攻撃の効果は強力で、《メテオ・レイン》などの効果で貫通効果を与えれば大ダメージを狙うことができます。
また、《流星の弓-シール》を装備させて、相手モンスターがいても直接攻撃を可能にすれば、2度の攻撃を行うことができ、合計3800ポイントのダメージを与えることができます。
ちなみに、条件を満たしているならば、1回目の攻撃の後に別のモンスターで攻撃した後でも2回目の攻撃をすることができます。

このカードを対象にする罠カードの効果を無効にする効果は、「発動」ではなく「効果」を無効にします。
そのため、発動済みの永続罠の効果にも有効です。
連続攻撃効果からなるべくフィールドに維持したいモンスターであり、《道連れ》などの妨害を受けないというのは大きな利点です。

墓地からの特殊召喚にはにドラゴン族モンスターのリリースを1体必要とします。
このリリースの代償は、《自律行動ユニット》などで相手に利用されにくいというメリットとしても働きます。相手に回すと面倒なモンスターであるため、その点では悪くありません。

弱い点

耐性を持っていますが、自身を対象を取る罠カードのみと範囲が少々狭いです。
対象に取らない罠や、魔法・モンスター効果には耐性がないため、過信はできません。

アドバンス召喚には2体のリリースを必要とし、墓地からの特殊召喚にはドラゴン族のモンスター1体のリリースが必要と、どうしても重く扱いにくいモンスターになってしまいます。
ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-》と《ドラゴンを呼ぶ笛》のコンボで手札から特殊召喚をすることができますが、その場合もカードを多く消費してしまいます。

《タイラント・ドラゴン》と相性がいいカード


カード名 解説

card_48_1

ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-

ドラゴンを呼ぶ笛》とのコンボで《タイラント・ドラゴン》を特殊召喚することができます。

card_646_1

流星の弓-シール

相手のモンスターが存在する状態で装備すれば、2回攻撃で合計3900ポイントの大ダメージを狙うことができます。

card_633_1

ハーフ・シャット

攻撃力が1800以下のモンスターに使用し、《タイラント・ドラゴン》の2回攻撃でワンキルを狙うことができます。

card_148_1

メテオ・レイン

タイラント・ドラゴン》に貫通効果を与えることで、守備表示のモンスターに対しても大ダメージを狙うことができます。

《タイラント・ドラゴン》への対策カード


カード名 解説

card_636_1

銀幕の鏡壁

銀幕の鏡壁》の効果は対象を取らない効果のため、《タイラント・ドラゴン》の効果では無効にすることができません。

card_274_1

突撃指令

タイラント・ドラゴン》は魔法カードへの耐性がないため、破壊することができます。

《タイラント・ドラゴン》と相性がいいスキル

巨大決戦(ダイナソー竜崎)

相手よりライフポイントが倍以上多いプレイヤーが受ける戦闘ダメージは倍になる


タイラント・ドラゴン》の2回攻撃効果と非常に相性がよく、状況によってワンキルを狙うことができます。


最新ニュース

この記事へのコメント