『遊戯王デュエルリンクス』新カード 《フリッグのリンゴ》を考察!

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新ミニBOX「フレイム・オブ・ザ・タイラント」が追加!

2017/2/3 14:00より、新ミニBOX「フレイム・オブ・ザ・タイラント」が追加されました。
今回は、「フレイム・オブ・ザ・タイラント」のSRカード《フリッグのリンゴ》の詳細や相性のいいカードなどをご紹介します。

「フレイム・オブ・ザ・タイラント」のカードリストはこちら

《フリッグのリンゴ》を考察!

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通常罠
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
自分が戦闘ダメージを受けた時に発動する事ができる。
自分が受けた戦闘ダメージの数値分だけ自分のライフポイントを回復し、
自分フィールド上に「邪精トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守?)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力・守備力は、この効果で自分が回復した数値と同じになる。


強い点

戦闘ダメージを受けたダメージ分回復し、その分のステータスを持つ邪精トークンを特殊召喚する効果を持っています。

基本的に相手モンスターの直接攻撃に対して発動します。
そのため、通常は邪精トークンと同じ攻撃力のモンスターが既に相手のフィールドに存在している事になりますが、それがフィールドにおける最高の攻撃力を持つモンスターならば、守備表示で出せばしばらくは壁として活躍することができます。

また、特殊召喚される邪精トークンは悪魔族、闇属性、通常モンスター、レベル1と恵まれた属性を持っているため、様々なカードのサポートを受けることができます。

弱い点

実質的に攻撃反応型罠カードの一種ですが、相手の直接攻撃時にしか発動しにくいカードです。
また、直接攻撃を受けた際という条件下においても、直接攻撃を防ぐという目的では手札から発動出来る《クリボール》の方が妨害されにくいです。

そのため、フィールドに邪精トークンが残る点を活かしたいところですが、邪精トークンを攻撃させる場合、そのままでは次のターンに相打ちを狙うのが限度になりかねず、できれば邪精トークンを強化させる手段か、コピー元のモンスターを除去する手段が欲しくなってしまいます。

また、《ホーリージャベリン》と違い、ダメージを受けてから回復するため、その攻撃でライフポイントが0になってしまう場合は発動することができません。
トゥーン・仮面魔導士》などのような、「このカードが相手に戦闘ダメージを与えたとき~」のような発動条件を持つカードの効果を発動させてしまう点にも注意が必要です。

《フリッグのリンゴ》と相性がいいカード


カード名 解説

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闇の破神剣

《フリッグのリンゴ》の効果で特殊召喚される邪精トークンは闇属性のため強化することができます。

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体力増強剤スーパーZ

《フリッグのリンゴ》はダメージを受けてから回復するため相性が良く、2枚をフィールドに揃える必要はありますが、ライフポイント+4000と攻・守2000以上の邪精トークンを場に残すことができます

《フリッグのリンゴ》への対策カード


カード名 解説

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シモッチによる副作用

《フリッグのリンゴ》の回復効果がダメージを与える効果になります。さらに、回復をできなかったため邪精トークンを特殊召喚をすることができなくなります。

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トラップ・ジャマー

《フリッグのリンゴ》の発動を防ぐことができます。

《フリッグのリンゴ》と相性がいいスキル

ディスティニー・ドロー(闇遊戯)

自分ライフが2000減るごとに使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、任意のカードをドローする


《フリッグのリンゴ》はダメージを受けた後に回復を行うため、受けたダメージを回復した上で、スキルの発動条件を満たすことができます。ディスティニー・ドローに限らず、自分ライフが〇〇減ることで発動条件を満たすスキルと相性がいいといえます。

闇の力(闇遊戯)

フィールド魔法「闇」が発動した状態でデュエルを開始する


《フリッグのリンゴ》の効果で特殊召喚される邪精トークンは悪魔族のため、フィールド魔法《闇》の効果で強化されます。コピー元の相手モンスターを戦闘破壊することができるようになります。


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