『遊戯王デュエルリンクス』 カードトレーダーの新カード《伝説の爆炎使い》を考察!

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カードトレーダーに《伝説の爆炎使い》が追加!

2017/1/30より、カードトレーダーのラインナップに新たに《伝説の爆炎使い》が追加されました!
今回は、《伝説の爆炎使い》の詳細や相性のいいカードなどをご紹介します。

カードトレーダーのおすすめカード・ラインナップの一覧はこちら

《伝説の爆炎使い》を考察!

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儀式・効果モンスター
星7/炎属性/魔法使い族/攻2400/守2000
「灼熱の試練」により降臨。
自分または相手が魔法を発動する度に、
このカードに魔力カウンターを1個乗せる。
このカードの魔力カウンターを3個取り除く事で、
このカードを除くフィールド上のモンスターを全て破壊する。


強い点

炎属性・魔法使い族の儀式モンスター。
魔法カードが発動する度に自身に魔力カウンターを乗せる永続効果と、魔力カウンターを取り除く事で自身を除くフィールドのモンスターを全て破壊する起動効果を持っています。

全体効果はモンスター限定のため、相手の魔法・罠カードを破壊することができませんが、自分の魔法・罠カードも破壊されないので>《伝説の爆炎使い》をサポートすることができます。
また、魔力カウンターは相手が魔法カードを使用した時にも乗るため、相手に魔法カードを使いにくくさせることができます。

弱い点

全体除去効果はモンスター限定であり、発動にはコストで魔力カウンターを3個貯め取り除かなくてはなりません。
儀式召喚後に魔法カードを3枚発動すれば条件を満たすことができますが、儀式召喚と魔法カード3枚を同じターンで行うのは手札の消費も激しく難しいです。
また、魔法カードを3枚も発動するのであれば、効果を使わなくとも相手モンスターの除去できてしまいます。
その点では、効果発動の条件は違いますが、特殊召喚もしやすく破壊する範囲の広い《海竜-ダイダロス》に劣ってしまいます。
儀式モンスターは《センジュ・ゴッド》や《ソニックバード》のよるサーチのしやすさがあるため、そちらを活かしたいところですが、最上級モンスターの儀式モンスターとしては攻撃力が低めなのもネックで、同じレベル7の儀式モンスターである《救世の美神ノースウェムコ》のほうが攻撃力が高く耐性をもっており、《破滅の魔王ガーランドルフ》のほうが破壊効果の速攻性に優れます。

《伝説の爆炎使い》と相性がいいカード


カード名 解説

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救世の美神ノースウェムコ

同じレベル7の魔法使い族儀式モンスターのため、同じデッキでもサポートを共有しやすくなっています。

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ハーフ・シャット

ステータスが頼りない《伝説の爆炎使い》を戦闘破壊から守り、魔力カウンターを稼ぐことができます。

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契約の履行

伝説の爆炎使い》の効果は魔法・罠カードを破壊しないため、このカードを装備している場合も破壊に巻き込まれず、破壊されることがありません。

《伝説の爆炎使い》への対策カード


カード名 解説

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突撃指令

伝説の爆炎使い》は耐性を持っていないため、全体破壊効果にチェーンして発動すれば、儀式召喚にカードを消費した分を含めて相手に大きな損失を与えることができます。

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道連れ

伝説の爆炎使い》の効果でモンスターが破壊され墓地に送られたことで発動し、《伝説の爆炎使い》を破壊することができます。

《伝説の爆炎使い》と相性がいいスキル

闇の力(闇遊戯)

フィールド魔法「闇」が発動した状態でデュエルを開始する。


伝説の爆炎使い》は魔法使い族モンスターのため、《闇》の効果で強化することができます。

儀式の使い手(ペガサス)

自分のライフポイントが1800減る毎に使用できる。ドローフェイズ時に通常ドローを行うかわりに、ランダムで儀式モンスター、または儀式魔法カードをドローする。


伝説の爆炎使い》を主軸にしたデッキの場合は安定度を上げることができます。

スリカエ(バンデット・キース)

自分は手札を1枚デッキに戻し1枚ドローする。このスキルはターン中に1回、かつデュエル中に2度しか使用できない。


伝説の爆炎使い》を主軸にした場合は、魔法カードが多くなってしまいがちのため、手札事故の確率を減らすことができます。

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