『遊戯王デュエルリンクス』 レジェンドデュエリストの新勝利報酬カードを詳細を紹介!

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レジェンドデュエリストの勝利報酬カード追加!

2017/2/13 16:00より、レジェンドデュエリストの勝利報酬のカードに新カードが追加されました。
このページでは、新たに追加された勝利報酬カードのR・Nのカードをまとめて、簡単にご紹介します!

新たに追加されたSRのカードの紹介ページはこちら

新報酬カードを紹介!

カード名 解説

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ブラック・マジシャンズ・ナイト

騎士の称号》の効果で特殊召喚することができる、戦士族になった《ブラック・マジシャン》であり、特殊召喚成功時にフィールド上のカードを1枚破壊できる効果を持っています。
ですが、効果使用後は、《ブラック・マジシャン》専用カードの恩恵を受けられなくなってしまうため、《騎士の称号》でカードを1枚消費するのであれば、《黒・魔・導》や《千本ナイフ》を使った方が効率が良いと言えます。

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騎士の称号

ブラック・マジシャンズ・ナイト》を特殊召喚するのに必要なカードです。

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催眠術

相手モンスターの表示形式の変更を封じることで反転召喚などを妨害することができます。
単体ではやや活躍しにくいカードですが、ロックデッキなどで活躍する可能性があります。

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シーホース

上級モンスターの中では最弱クラスの低スタータスを持つモンスターです。
独特のイラストなどから一部では人気があり、「sea=海 Horse=馬」で海馬のドロップカードとダジャレの要素も含んでいます。

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バーバリアン1号

自分フィールドの《バーバリアン2号》1体につき、自身の攻撃力を500アップする効果を持っています。
上昇値は500となかなか高めですが、《バーバリアン1号》と《バーバリアン2号》はどちらも上級モンスターのため揃えにくく強化も自身のみのため扱いにくいカードになっています。

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バーバリアン2号

《バーバリアン1号》の対となるモンスターで、こちらは自分フィールドの《バーバリアン1号》1体につき自身の攻撃力を500アップします。

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草原

戦士族・獣戦士族の攻撃力・守備力を200アップするフィールド魔法です。
戦士族・獣戦士族には強力なモンスターが多いため、活躍する可能性があります。

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マブラス

タイホーン》と《邪炎の翼》を素材とする融合モンスターです。
融合召喚としてカードの消費量にしてはステータスが低いため、現時点では活躍しにくいカードになってしまいます。

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サイバー・ボンテージ

ハーピィ・レディ》、《ハーピィ・レディ三姉妹》専用の装備魔法カードです。
装備対象を選ばない《破邪の大剣ーバオウ》、《重力の斧-グラール》、《黒いペンダント》などがあるため、ファンデッキなどでの採用になってしまいます。

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天使の生き血

ライフポイントを800回復するカードです。
「ライフポイント〇〇以上でデュエルに勝利する」などのステージミッションや、ハイスコアを狙う際に活躍するカードになります。

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ゴブリンの秘薬

ライフポイントを600回復するカードです。
「ライフポイント〇〇以上でデュエルに勝利する」などのステージミッションや、ハイスコアを狙う際に活躍するカードになります。

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レッド・ポーション

ライフポイントを500回復するカードです。
「ライフポイント〇〇以上でデュエルに勝利する」などのステージミッションや、ハイスコアを狙う際に活躍するカードになります。

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ビック・アント

昆虫族の下級モンスターの中では高めの守備力を持っています。
ですが、現時点では昆虫族のサポートカードが少ないため活躍が難しいカードです。

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レッグル

相手プレイヤーにダイレクトアタックすることができる効果をもっています。
同じ効果を持つ《異形の従者》よりも攻撃力が低いため、使用するのであれば昆虫族を活かしたいところです。

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穿孔虫

寄生虫パラサイド》を自分のデッキからサーチする効果を持っています。
ですが、デュエルリンクスではインセクター羽蛾のスキル「フライング寄生」によって相手のデッキに直接《寄生虫パラサイド》を加えることができるため、採用が難しいカードになってしまいます。

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ワイルド・ラプター

恐竜族の下級モンスターです。
同じレベル4・恐竜族・通常モンスターには、《二頭を持つキング・レックス》や《屍を貪る竜》が存在するため、採用が難しいカードです。

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プラグティカル

トラコドン》と《フレイム・ヴァイパー》と素材とする融合モンスターです。
融合召喚としてカードの消費量にしてはステータスが低いため、現時点では活躍しにくいカードになってしまいます。

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TM-1ランチャースパイダー

機械族の最上級モンスターです。
最上級モンスターとしてはステータスが低く、上級モンスターである《機械王》のほうが攻撃力が高いため、採用が難しいカードです。

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デビルゾア

悪魔族の通常モンスターのなかでは非常に高い攻撃力を持っていますが、最上級モンスターとしては特別に高いわけでもないため、現時点では活躍が難しいカードです。

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メタル・デビルゾア

《デビルゾア》と《メタル化・魔法反射装甲》を使った特殊な召喚ルール効果を持ったカードです。
特殊召喚する条件が難しく、《デビルゾア》に《メタル化・魔法反射装甲》を装備した状態のほうが強力なため、ファンデッキ以外での活躍が難しいカードです。

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死の沈黙の天使 ドマ

唯一の闇属性の天使族の通常モンスターです。
このカードを使うのであれば、珍しいステータスを活かしたいですが現時点では活躍が難しいカードです。

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ヒエログリフの石板

手札枚数の上限を増やす残存効果を持っています。
レジェンドデュエリストなどでハイスコアを狙う際に活躍する可能性があるカードです。

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天使の手鏡

フィールド上のモンスター1体を対象に発動した相手の魔法を別の”正しい対象”に移し替える、という対応範囲が狭いカードのため、《エネミーコントローラー》は自分のモンスターにしか移し替えることができない、など小回りが利きづらく使用が難しいカードです。

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地殻変動

うまくいけば相手に大打撃を与えることができますが、相手にとって破壊したくない、属性の違うカードが並ぶ、などということは起こりにくく、モンスターゾーンが3ヵ所のデュエルリンクスではいまいち真価を発揮できないカードのため、採用が難しいカードです。

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ゴブリンのその場しのぎ

元に戻した魔法カードに発動制限はないため、相手ターンに発動すると無効にしてもすぐにまた発動されるだけでその場しのぎにすらなりません。
自分のターンに発動された速攻魔法に対して使えば、1ターンのその場しのぎができますが、あまり有効とは言えません。発動条件のあるカードやコストの必要なカードに対して使用すれば、相手の計算を狂わすことはできます。
若干のリスクは負うものの、魔法カード全般に通用する《マジック・ジャマー》のほうが汎用性が高いと言えます。

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魔の取引

発動条件があるものの、魔法カードを使わないデッキはごくわずかであり発動条件は容易に満たすことができます。
1:1交換が成立しており、アドバンテージ面でも損はしていませんが、ランダムに1枚捨てるだけでは他のカードとのコンボが組みづらいカードです。

まとめ

新たな勝利報酬のR・Nカードには、現時点では単体では活躍が難しいカードやファンデッキ向きのカードが多いようです。
ステージミッションやハイスコアを狙う際には活躍が期待できるカードもあるので、URやSRカードを狙う際のついでに入手したいですね!

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